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2024年5月に発足した上映活動&zine発行活動〈らんたん・そさえて〉。記念すべき第1回でフィーチャーしたのは、戦後に映画『また逢う日まで』『ひめゆりの塔』(今井正監督作品)、『浮雲』(成瀬巳喜男監督作品)の脚本を手がけた水木洋子。
zine第1号『まるごと水木洋子』ではひとりの脚本家として積み上げたその功績を豪華執筆陣による書き下ろし寄稿や全作品紹介などを通じて知ることができます。映画鑑賞のガイドブックのようにつかうことも可能ですので、お手元に置いて気が向いたときに読んでいただければ幸いです!
※在庫僅少のため、発送が遅れる可能性がございます。12月中旬には発送いたしますので今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
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目次
・水木洋子略歴
・強さと清々しさと/坂口理子(脚本家)
※脚本を執筆された映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』(阪本順治監督作品/吉永小百合主演)が現在絶賛公開中!
・故郷なき者たちのために─水木洋子脚本・今井正監督作品における若者/大久保清朗(山形県立大学准教授)
・食い気の問題─『驟雨』はいかにして翻案されたか/鷲谷花(大阪国際児童文学復興財団特別専門員)
・『夜間中学』の覚書/荒木裕子(らんたん・そさえて代表)
★水木洋子の映画全作品紹介
★今井正によるリメイク作品、テレビドラマ・ラジオドラマの一部紹介
★一問一答
市川市文学ミュージアムとらんたん・そさえて
★そのひとの家/荒木裕子
★編集部アンケート
★編集後記
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◎らんたん・そさえて とは◎
生活や人生を大切にしながら映画を好きでいるため、ゆっくりした映画上映活動の場として構想。zineの発行と上映企画(年1~2回程度)を中心に活動している。
第1回の企画では脚本家・水木洋子にフォーカスを当て、2024年8月10日にアテネ・フランセ文化センターとの共催で上映企画を開催。同日にzine『りんどう』第1号「まるごと水木洋子」を発行。
2025年5月30日(金)と31日(土)にはアテネ・フランセ文化センターにて〈らんたん・そさえて presents vol.2 上映企画 未踏の世界へ─外国映画の誘い─〉を開催。同時にzineりんどう第2号『字幕→越境』を発行。
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